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【高岡観光】名古屋からバスで行く1泊2日の旅!グルメやスポットのおすすめを紹介

【高岡観光】名古屋からバスで行く1泊2日の旅!グルメやスポットのおすすめを紹介 レジャー

名古屋からバスで行く1泊2日高岡の旅で冬の富山グルメとスポットを満喫してきた様子をご紹介します。

寒さが深まる1月、富山県高岡市へグルメを目的とした1泊2日の旅へ出かけてきました。

名古屋からは高速バス「きときとライナー」で向かい、地元の美味を巡るひとり旅です。

富山といえば海の幸とご当地ラーメン!

短い行程ながら、しっかり満喫できました。

1泊2日高岡の旅:行程・目的地まとめ
日時 行程・訪問地 内容・メモ
1日目
09:30 名古屋駅(きときとライナー)発 高速バスで高岡へ移動(所要約4時間)
13:25 高岡駅着 到着後、観光スタート
昼食 寿司居酒屋 二の丸 地元鮮魚のちらし寿司
午後 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー 原画や資料展示。作品の世界に浸る
夕方(16:00) 高岡マンテンホテル駅前 チェックイン 駅前で便利。大浴場あり
夕食(17:00) 旬菜亭 夢さき 静かな和空間で丁寧な料理と地酒を味わう
夜シメ らぁめん次元 富山ブラックラーメンで〆の一杯
2日目
朝食 うどん・そば今庄 高岡駅南店 立ち食い系そば屋で温まる朝ごはん
午前 山町筋 散策 雪景色の古い町並みをぶらり
昼食(11:00) 氷見回転寿司 粋鮨 高岡店 「The氷見」で贅沢寿司ランチ
昼過ぎ 万葉線で高岡駅へ レトロな路面電車でのんびり移動
13:25 高岡駅(加越能バス)発 名古屋へ帰路(所要約4時間)

富山県高岡市へ観光旅行を計画する時のモデルコースとして参考になれば嬉しいです。

【1日目】名古屋出発 → 高岡で寿司とラーメンざんまい

高速バスを使って高岡駅へと向かうため名古屋駅に向かいました。

駅のコンコースを歩いていると、長蛇の列を発見!

9時前なのに何があるのかと思ったら、ジェイアール名古屋タカシマヤで『2026アムール・デュ・ショコラ』が開催されていることに気づきました。

相変わらずの人気ですね。

9:30 名古屋発「きときとライナー」で出発

ゆったりしたシートと快適な車内。

約4時間のバス旅ですが、途中休憩もあり快適です。

藤子・F・不二雄先生の生誕地を実感

きときとライナーは高速道路の通行止めの影響で到着が遅れたけど、高岡駅に近くて便利でした。

高岡駅南口に着いたから次の目的地のために北口へと向かいます。

駅のコンコースを歩いていると藤子・F・不二雄先生にちなんだモノが多く、生まれ故郷として盛り上げている印象。

突然、現れた高岡大仏

高岡駅北口を出て、アーケードを歩きました。

少しの雨や雪が降っても屋根があると便利ですね。

さらに歩いていると、高岡大仏に遭遇!

こんな風に道路から見られるとは思っていなかったのでビックリ。

高さ16mありますが、それまでは見えていなかったんですよ。

昼食:寿司居酒屋 二の丸

高岡古城公園の近くにある「寿司居酒屋 二の丸」でランチ。

時間が中途半端だったためか、店内は誰もいなくて貸切状態。

地元の鮮魚を使った寿司で昼から贅沢な気分になれました。

藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー

お腹が満たされたので、次に歩いて向かったのが「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」。

高岡出身の漫画家・藤子・F・不二雄先生の資料館。

原画や複製画、絵コンテ、オリジナルアニメなどを見ながら、作品に込められた想いや歴史を感じました。

16:00 高岡マンテンホテル駅前 チェックイン

藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーから今回、泊まる高岡マンテンホテル駅前まで、歩いていきました。

チェックインして、ウェルカムドリンクのコーヒーをもって自分の部屋にいきます。

コーヒーを飲んだり館内を散策したりして時間を過ごしました。

夕食:旬菜亭 夢さき

17時くらいになったのでホテルを出て夕食へ向かいます。

今回、選んだのは、「旬菜亭 夢さき」。

落ち着いた雰囲気の中、きときとの刺身と創作料理で地元の日本酒を味わいました。

シメ:らぁめん次元

高岡といえば「富山ブラックラーメン」。

今夜の〆はラーメンと決めていたので、人気店「らぁめん次元」で黒醤油ラーメンを堪能。

コクのあるスープと中太麺がクセになる味!

宿泊した高岡マンテンホテル駅前のすぐ下というロケーションは最高でした。

【2日目】うどんモーニングから粋な回転寿司まで

目が覚めて、部屋着のまま行きたかったから、まずは朝風呂へ。

朝から大浴場で、のんびりするのは至福の時間ですね。

考えることは同じで、他にも数名の方がいました。

朝食:うどん・そば今庄 高岡駅南店

体が温まったので、次は朝ごはん。

今回はコンビニではなく、高岡駅の南側にあるうどん・そば屋にしました。

少し、雪が降っていましたが高岡マンテンホテル駅前から駅のコンコースを通れば、まったく問題なし。

出汁の効いたつゆが寒い朝に染みわたります。

10:00 高岡マンテンホテル駅前 チェックアウト

朝食を食べて戻ってきて、朝のコーヒータイム。

高岡マンテンホテル駅前はコーヒーの無料サービスが朝もあるから助かります。

ひきつづき、雪が降っていたから、どうしようかと悩みながら、まったりと過ごしました。

すると、10時前くらいから雪が止んだので散策しようとチェックアウト。

ドラえもんの散歩道(ウイングウイング高岡広場)

まずは、高岡マンテンホテル駅前のすぐ下にあるドラえもんの散歩道。

ドラえもんをはじめ、のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫、ドラミちゃんのブロンズ像があるところ。

夜も見ましたが、昼間の方が太陽があたって良かったですね。

山町筋 散策

つづいて、向かったのが山町筋。

ここは歴史的建造物が立ち並ぶエリア。

一番、目についたのが洋風建築の赤レンガの銀行。

雪景色と静かな街並みが美しい時間でした。

昼食(11:00 ):氷見回転寿司 粋鮨 高岡店

山町筋からも、ぶらぶらと高岡の街を楽しみながら昼食先の氷見回転寿司 粋鮨 高岡店へと歩きます。

ランチは少し贅沢に数量限定の「The 氷見」。

旬のネタ10貫が並ぶ豪華なセット。

あら汁と茶碗蒸しも付いて大満足!

万葉線で高岡駅へ

一度は路面電車に乗ろうと思って高岡駅までは万葉線で。

路面電車に乗るのは今回、人生で初めてです。

ドラえもんが描かれている志貴野中学校前駅から乗車。

万葉線は交通系のICカード対応で、TOICA(トイカ)も使えて便利でした。

レトロな路面電車に揺られて、のんびりと高岡駅まで移動。

12:00 高岡駅でぶらぶら&クルン高岡でティータイム

まだ時間がありましたが、雪が降っていたので国宝瑞龍寺は断念。

駅のコンコースを歩いていると、ドラえもんポストを発見。

ドラえもんポストに投函すると記念の消印を押印してくれます。

お子さんがいる方なら、喜ばれるはず。

もちろん、ドラえもんポストを撮影しておけば、より話がはずみますね。

あとは、高速バスの出発時間までクルン高岡内で、ゆっくりと紅茶を楽しみました。

13:25 高岡発 → 名古屋へ(加越能バス)

帰りも独立3列シートの高速バスでゆったり。

心地よい疲れと満足感を抱えながら名古屋へ。

通行止めもなく予定通りに名鉄バスセンターに到着してホッとしました。

高岡観光を名古屋からバスで行く1泊2日の旅まとめ

今回は、名古屋からバスで行く1泊2日高岡の旅で冬の富山グルメとスポットを満喫してきた様子をご紹介しました。

たった1泊2日ながら、富山の魅力をギュッと詰め込んだ旅となりました。

  • 海の幸とラーメンの満足度が高い
  • ローカル感のある店も多く、混雑なくゆったり楽しめた
  • バス旅でも意外と疲れず、コスパも◎

冬の富山、特に高岡エリアは静けさの中で地元グルメをじっくり味わうには最高の時期。

次回はもっと雪が深い時期や、別のエリア(雨晴海岸や氷見)にも足を伸ばしてみたくなりました。

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