高岡市の古城公園に近い場所にある「寿司居酒屋 二の丸」で食べてきたので感想をレビューします。
高岡観光旅行に行く前に調べていて、気になっていた「寿司居酒屋 二の丸」のランチ。
残念ながら高速バスが交通事情の影響で遅れてランチタイムには間に合わない。
でも、どうしても気になっていた、ちらし寿司が諦めきれず、お店の扉をくぐりました。
結論から言うと
「昼の時間を逃しても食べて良かった!」
店内の雰囲気や実際の料理、感じたことなど、写真付きで紹介しますね。
寿司居酒屋 二の丸の静けさが心地いい。カウンター貸切の「ひとり寿司時間」

訪れたのはランチタイム終了後の中途半端な時間。
そのせいか、店内にはお客さんが誰もおらず、完全に貸切状態。
木のぬくもりが感じられるカウンター席に座り、のんびりと過ごせるこの空間は、まさに「ひとり旅のご褒美タイム」。
ランチメニューは終了。でもちらし寿司は対応OK

「ランチタイムは終っているけど、それでも大丈夫かな?」
と聞かれました。
ダメ元で訪れていたから、楽しみにしていた、ちらし寿司を注文。
先に出されたお茶を飲んでいると、提供されたのがこちら。

並盛りでもボリュームたっぷりの海鮮が、彩りよくぎっしりと盛られたちらし寿司。
ネタは8種類ほど。
サーモン、マグロ、鯛、玉子焼きなど、それからガリとワサビが中央に乗っています。
ごはんの量は見た目以上にあり、丼の底までしっかり詰まっていました。
これで税込800円って、本当にお値打ちすぎますよね。
味は「価格以上」の満足感。ほっとする町寿司の安心感

ネタはどれも新鮮で臭みがなく、すっと口に入ってくる優しい味わい。
とびきり高級ではないけれど、「この価格でこの味」なら文句なしです。
味噌汁はあっさり系の白味噌で、お揚げと刻みネギが入り、胃に優しい一杯。
店内の様子と雰囲気

時間帯がズレていたため、他のお客さんはおらず、完全に一人の空間。
静かなカウンターで、地元感のある空間に身を置きながら、寿司を味わう時間は、なんとも贅沢。
上を見上げると、一升瓶がズラリと並び、夜は居酒屋モードになることがうかがえました。
お寿司から煮魚、焼き物、一品料理までかなり豊富です。
写真付きメニューの「ぶりかま」や「ばい焼き」も気になります。
今回は昼の食事利用でしたが、夜の訪問もかなり魅力的なので行ってみたいですね。
寿司居酒屋 二の丸のおすすめ度まとめ
今回、寿司居酒屋 二の丸で体験した内容を表でまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 寿司居酒屋 二の丸 |
| 訪問時間帯 | ランチ終了後 |
| 注文内容 | ちらし寿司(並)+味噌汁付き |
| 価格 | 800円(税込) |
| ネタの種類 | 8種ほど(サーモン、マグロ、鯛、卵焼きなど) |
| 席種 | カウンター席 |
| 混雑状況 | 貸切状態(他のお客なし) |
寿司居酒屋 二の丸の基本情報
寿司居酒屋 二の丸の情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 寿司居酒屋 二の丸 |
| ジャンル | 寿司・居酒屋 |
| 住所 | 富山県高岡市大手町2-37 |
| 最寄駅 | 万葉線 坂下町駅 徒歩約7分 |
寿司居酒屋二の丸での体験レビューまとめ
今回は、高岡市の古城公園に近い場所にある「寿司居酒屋 二の丸」で食べてきたので感想をレビューしました。
ランチタイムは過ぎていたけれど、受け入れてくれたお店の柔軟さと優しさ、そして思わぬ「貸切状態」という贅沢な時間。
「町寿司の良さ」って、こういうところにあるんだよなぁと、しみじみ感じるひとときでした。
ランチに間に合わなかったとしても、「寿司居酒屋 二の丸」は寄る価値が十分にあるお店だと思いました。
観光の途中で立ち寄って、さっと寿司をつまみたいとき。
ちょっとお酒を飲みながら、刺身や一品料理を楽しみたい夜。
どちらのニーズにも応えてくれそうです。
次回は夜に、刺身や焼き魚と日本酒でゆっくりやりたいなぁ…。
そんな気分にさせてくれる、あたたかい寿司居酒屋でした。
というわけで、美味しい体験の一コマをご紹介しました!
全体の流れや印象に残った観光スポットは、こちらでまとめています。


