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ナガシマスパーランドと富士急はどっちが怖い?高さ・回転・お化け屋敷で比較

ナガシマスパーランドと富士急はどっちが怖い?高さ・回転・お化け屋敷で比較 レジャー

ナガシマスパーランドと富士急はどっちが怖いかを高さ・回転・お化け屋敷などを比較して詳しく、ご紹介します。

「ナガシマスパーランドと富士急ハイランドでは、どっちの絶叫マシンが怖い?」

って、疑問に思いますよね。

どちらも絶叫アトラクションで有名ですが、怖さの方向性は少し異なります。

まずは、どちらが自分にとって怖そうか確認してみましょう。

苦手な怖さ怖く感じやすい施設
高さや長い落下でフワッとするナガシマスパーランド
急角度やグルグル回る動き富士急ハイランド
暗闇を歩くゾクゾク感富士急ハイランド

高さや長い落下、コース全体の大きさが怖いなら、ナガシマスパーランド。

急角度の落下や座席の回転、次に何が起こるかわからないドキドキ感が怖いなら、富士急ハイランドが候補です。

さらに、富士急ハイランドには約50分かけて歩く「戦慄迷宮」もあります。

乗り物だけでなく、お化け屋敷の怖さも含めて選びたい方は見逃せません。

どちらへ行くか決まりかけた方は、周辺のホテルや宿泊プランもあわせて確認しておきましょう。

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この記事では、単純なスペックだけではなく、実際にどのような怖さを感じやすいのかを比較します。

※アトラクションの情報は2026年7月時点のものです。運休状況や利用制限は、お出かけ前に各施設の公式サイトでご確認ください。

ナガシマスパーランドと富士急はどっちが怖い?

ナガシマスパーランドと富士急ハイランドのどちらが怖いかは、苦手とする怖さによって変わります。

高さ・回転・浮遊感など、怖さの種類から比べてみましょう。

怖さの種類怖く感じやすい施設代表的なアトラクション
高さと長い落下ナガシマスパーランドスチールドラゴン2000
フワッと浮く感覚ほぼ互角白鯨・FUJIYAMA
急角度の落下富士急ハイランド高飛車
回転と方向感覚の乱れ富士急ハイランドええじゃないか・嵐
長時間続く怖さほぼ互角スチールドラゴン2000・FUJIYAMA
お化け屋敷富士急ハイランド戦慄迷宮

ナガシマスパーランドは、高さやコースの大きさを体で実感する「スケールの怖さ」が特徴です。

一方の富士急ハイランドは、落下するまでの緊張感や急角度、次の動きを予測しにくい怖さが目立ちます。

選び分けるなら、次のとおりです。

  • 高い場所から長く落ちるのが苦手なら、ナガシマスパーランド
  • 急降下や激しい回転が苦手なら、富士急ハイランド
  • お化け屋敷も含めるなら、富士急ハイランド

単純な優劣ではなく、自分が避けたくなる怖さから選ぶのがポイントです。

高さと長い落下が怖いのはどっち?

高い場所から下を見るだけでも足がすくむ方は、ナガシマスパーランドのスチールドラゴン2000に注意が必要です。

頂上まで上がる時間も、怖さの一部になります。

比較項目ナガシマスパーランド富士急ハイランド
怖さの中心高さ・落差・スケール高さ・急角度・落下前の緊張
代表機種スチールドラゴン2000FUJIYAMA・高飛車
選ぶポイント大きな落下が怖い人向け落ちる直前が怖い人向け

スチールドラゴン2000は、最高部97m、最大落差93.5m、全長2,479mの大型コースターです。

頂上までグングン上がる途中から周囲の景色が見え、「これから、あそこを落ちるのか」と実感しやすくなります。

最初の落下で終わらず、その後も大きなアップダウンが続くのも特徴です。

富士急ハイランドのFUJIYAMAも、最高部79m、最大落差70mの大型コースター。

高さとスピードを体感しやすい王道タイプです。

ただし、圧倒的な高さやコース全体のスケールを重視すると、スチールドラゴン2000の方が怖く感じる可能性があります。

頂上から下を見下ろすだけでも足がすくむ方にとって、ナガシマスパーランドは覚悟が必要でしょう。

体がフワッと浮く感覚が怖いのはどっち?

座席から体が離れるような浮遊感は、ナガシマスパーランドと富士急ハイランドのどちらでも味わえます。

ただし、浮き方や繰り返し方には違いがあります。

比較項目ナガシマスパーランド富士急ハイランド
代表機種白鯨・スチールドラゴン2000FUJIYAMA
浮遊感の特徴ひねりを交えながら浮く大きな起伏で浮く
選ぶポイント複雑な浮遊感が怖い人向け王道の落下が怖い人向け

白鯨は、木と鋼を組み合わせたハイブリッドコースターです。

最高部55mから最大勾配80度で急降下。

さらに、360度のきりもみ回転や車両が真横を向く90度バンクなど、複雑な動きが続きます。

姿勢が落ち着いたと思った直後に、再びフワッと体が浮くような感覚を覚えることもあるでしょう。

FUJIYAMAは、大きなアップダウンを使った王道の浮遊感が特徴です。

コースの先が見えていても、実際に落ちる瞬間のフワッとした感覚までは避けられません。

大きな起伏による浮遊感が怖いならFUJIYAMA、ひねりを交えた複雑な浮遊感が怖いなら白鯨が強敵です。

浮遊感の感じ方には個人差があるため、この比較はほぼ互角といえます。

急角度の落下や予測できない動きが怖いのはどっち?

高さだけでなく、「いつ、どの向きに動くかわからない」ことが怖い方には、富士急ハイランドの方が刺激的です。

落下するまでの待ち時間も、ドキドキ感を高めます。

比較項目ナガシマスパーランド富士急ハイランド
怖さの中心大きなコースを高速で走る急角度・一時停止・バック走行
代表機種白鯨高飛車・ZOKKON
選ぶポイント勢いのある走行が怖い人向け先を読めない動きが怖い人向け

高飛車は、最大落下角度121度のコースターです。

落下姿勢になったところでピタッと一時停止し、落ちるタイミングがわからないまま待たされます。

実際の落下だけでなく、「いつ落ちるの?」と緊張する時間も怖さの一部です。

ZOKKONはバイク型のライドで、4回の加速や急旋回、トンネル内走行、バック走行などが組み合わされています。

高さよりも、次々と変わる動きや加速感を楽しむタイプです。

ZOKKONの加速やバック走行を写真付きでイメージしたい方は、実際の乗車レポートも参考になります。

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高いところは比較的平気でも、急な加速や後ろ向きの移動が苦手な方は、富士急ハイランドの方が怖く感じるでしょう。

グルグル回る怖さはどっち?

座席が回転すると、レールの形が見えても次の動きを予測しにくくなります。

この怖さでは、富士急ハイランドのええじゃないかと、ナガシマスパーランドの嵐が比較対象です。

比較項目ナガシマスパーランド富士急ハイランド
代表機種ええじゃないか
回転の特徴短時間に回転が凝縮コースと座席が複雑に回転
選ぶポイント不規則な回転が怖い人向け方向感覚を失うのが怖い人向け

嵐は、コースを進みながら座席が前後に回転する4Dスピンコースターです。

急勾配や急加速に加えて、スイングやスピンが約60秒に凝縮されています。

短時間でも、次にどちらを向くのかわからない怖さがあります。

ええじゃないかは、走行するコースの回転に加えて、座席も前後方向へ回転するコースターです。

自分が上を向いているのか、下を向いているのか、わからなくなるような動きが続きます。

長い落下をじっくり味わうというより、グルグル回って方向感覚を乱される怖さです。

規模や回転の複雑さを重視すると、ええじゃないかの方が怖く感じる可能性があります。

一方、不規則な回転が短時間に押し寄せるのが苦手なら、嵐も油断できません。

怖さが長く続くのはどっち?

絶叫マシンは、怖さの強さだけでなく「いつまで続くのか」も重要です。

苦手な動きが長く続くと、一つひとつの落下が平気でも疲れてしまいます。

アトラクション施設乗車・所要時間
FUJIYAMA富士急ハイランド3分36秒
スチールドラゴン2000ナガシマスパーランドおよそ3分30秒
ZOKKON富士急ハイランド約3分
高飛車富士急ハイランド2分50秒
白鯨ナガシマスパーランド約160秒
ええじゃないか富士急ハイランド約2分
ナガシマスパーランド約60秒

FUJIYAMAとスチールドラゴン2000は、どちらも3分を超える大型コースターです。

乗車時間はFUJIYAMAが3分36秒、スチールドラゴン2000がおよそ3分30秒。

わずか6秒ほどの差しかありません。

ただし、体感する怖さは異なります。

スチールドラゴン2000は、全長2,479mのコースを走行します。

最初の落下後も高速走行や大きなアップダウンが続くため、「まだ続くの?」と感じやすいでしょう。

FUJIYAMAも、急降下・急上昇・急旋回・横揺れなどが3分36秒にわたって続きます。

一方、高飛車やええじゃないかは、時間の長さよりも一つひとつの動きが濃いタイプです。

長く怖さに耐えるのが苦手ならFUJIYAMAやスチールドラゴン2000、

短時間でも激しい動きが苦手なら高飛車やええじゃないかに注意しましょう。

お化け屋敷が怖いのは富士急ハイランド

ナガシマスパーランドにもお化け屋敷はあります。

ただし、規模や病院の背景設定、五感への演出まで詳しく案内されているのは富士急ハイランドの戦慄迷宮です。

乗り物以外の怖さまで重視するなら、富士急ハイランドが有力な候補になります。

比較項目ナガシマスパーランド富士急ハイランド
今回の比較対象絶叫アトラクションが中心戦慄迷宮も比較対象
怖さの種類高さ・速さ・回転暗闇・物語・五感への演出
選ぶポイント乗り物の怖さを楽しみたいホラーの怖さにも挑戦したい

約50分間、自分で歩いて進む怖さ

戦慄迷宮は、全長900m以上のルートを自分で歩くウォークスルー型のお化け屋敷です。

公式サイトでは、所要時間が約50分と案内されています。

乗り物なら、安全バーを握って座っていればコースが進みます。

しかし、戦慄迷宮は自分の足で暗い通路へ進まなければなりません。

怖くて立ち止まるほど、先へ進むまでの時間も長く感じられます。

一瞬驚いて終わるのではなく、次に何が起きるかわからないゾクゾク感が長く続くこと。それが戦慄迷宮の大きな怖さです。

怖さを忘れるために歌いたくなる人がいるのも、無理はないでしょう。

病院の設定と五感への演出が怖さを深める

戦慄迷宮には、非倫理的な医療行為が発覚して閉院した架空の病院という背景設定があります。

単に暗い通路を歩くだけではありません。

「なぜ、この病院が廃墟になったのか」という物語があるため、本当に病院へ入り込んだような感覚を覚えやすくなります。

さらに、うめき声や突然の接触、消毒液のにおいなど、視覚以外の感覚にも訴える演出が用意されています。

絶叫マシンは怖くても、走行が終われば降りられます。

一方、戦慄迷宮では約50分間、物語の中を自分で進まなければなりません。

ホラーが苦手な方にとっては、コースターよりも戦慄迷宮の方が忘れにくい怖さになる可能性があります。

ナガシマスパーランドがおすすめの人

ナガシマスパーランドは、高さや速さ、コースの大きさを体で感じたい方に向いています。

乗り物のスケールを重視するなら、選びやすい施設です。

こんな人おすすめの理由
高い場所からの落下を楽しみたいスチールドラゴン2000がある
複雑な浮遊感を体験したい白鯨がある
短時間の回転系にも挑戦したい嵐がある
ホラーより乗り物を重視したい怖さの異なる絶叫系がそろっている

ナガシマスパーランドは、次のような方におすすめです。

  • 高さと落差が大きい王道のコースターに乗りたい
  • 長いコースを走り抜ける爽快感を楽しみたい
  • フワッと浮く感覚の違いを乗り比べたい
  • ホラーよりも乗り物の怖さを楽しみたい

スチールドラゴン2000、白鯨、嵐は、それぞれ怖さの種類が異なります。

高さ・浮遊感・回転を一日で順番に体験したい方に向いているでしょう。

今回紹介しきれなかったアクロバットやジャイアントフリスビーなども含めて、ナガシマスパーランドの雰囲気を写真で確認したい方は、体験ガイドも参考になります。

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※料金や利用条件は公開当時の情報を含むため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

富士急ハイランドがおすすめの人

富士急ハイランドは、急角度の落下や回転、予測できない動きなど、変化のある怖さを楽しみたい方に向いています。

戦慄迷宮まで体験するかどうかでも、一日の過ごし方が変わります。

こんな人おすすめの理由
落下前の緊張感も楽しみたい高飛車がある
激しい回転を体験したいええじゃないかがある
加速やバック走行が好きZOKKONがある
お化け屋敷にも挑戦したい戦慄迷宮がある

富士急ハイランドは、次のような方におすすめです。

  • 急角度の落下に挑戦したい
  • グルグル回るコースターを体験したい
  • 次に何が起きるかわからない動きが好き
  • 絶叫マシンだけでなくホラーも楽しみたい

FUJIYAMAのような王道の大型コースターに加えて、高飛車・ええじゃないか・ZOKKONなど、怖さの方向性が異なるアトラクションがあります。

高さだけでは物足りない方や、急降下・回転・ホラーと怖さを変えながら回りたい方には、富士急ハイランドが合うでしょう。

ナガシマスパーランドと富士急のよくある質問

最後に、座席による怖さの違いや初心者向けの選び方など、両施設を比較するときに気になる疑問をまとめます。

Q
ジェットコースターは先頭と最後尾のどっちが怖い?
A

落下する先が見えることを怖いと感じる方は、先頭の方が怖く感じやすいでしょう。

前方に別の車両がないため、頂上を越えた先の落下がよく見えます。

風やスピードも感じやすい座席です。

一方、最後尾は、前方の車両に引っ張られるように頂上を越えます。

そのため、落下時のフワッとした感覚を強く感じることがあります。

先頭だけが速く、最後尾だけが速いという意味ではありません。

同じ車両でも、座席の位置によって加速や浮遊感の感じ方が変わります。

なお、座席を自由に選べない場合もあるため、希望の位置に乗れるとは限りません。

Q
絶叫マシン初心者にはどっちがおすすめ?
A

大型コースター以外の選択肢も含めて考えれば、どちらの施設にも候補があります。

いきなりスチールドラゴン2000やFUJIYAMAへ挑戦する必要はありません。

高さ・落下・回転のうち、自分が比較的平気な要素を含むアトラクションから始めましょう。

乗る前に実際の動きを見て、「これなら挑戦できそう」と思えるか確認する方法もあります。

同行者に合わせて無理に乗るより、別行動や待ち合わせ場所も含めて計画しておくと安心です。

Q
年齢や身長による利用制限はある?
A

アトラクションごとに、年齢や身長などの利用制限があります。

同じ施設内でも条件は異なり、年齢の上限が設定されているアトラクションもあります。

また、身長を満たしていても、体調や安全装置の装着状態によって利用できない場合があります。

家族旅行では、乗りたいアトラクションを決めてから、全員が条件を満たしているか公式サイトで確認してください。

Q
お化け屋敷を除くとどっちが怖い?
A

お化け屋敷を除いた場合でも、一つの答えには決められません。

高さと長い落下なら、スチールドラゴン2000があるナガシマスパーランド。

急角度や回転、次の動きを予測しにくい怖さなら、高飛車やええじゃないかがある富士急ハイランドが候補です。

苦手な怖さを基準にすると、自分にとっての答えが見つかりやすくなります。

ナガシマスパーランドと富士急はどっちが怖いの比較まとめ

今回は、ナガシマスパーランドと富士急はどっちが怖いかを高さ・回転・お化け屋敷などを比較して詳しく、ご紹介しました。

ナガシマスパーランドと富士急ハイランドは、どちらも絶叫アトラクションが充実しています。

ただし、体験できる怖さの方向性は同じではありません。

選び方おすすめの施設
高さと大きな落差を重視ナガシマスパーランド
長いコースを走る怖さを重視ナガシマスパーランド
急角度の落下を重視富士急ハイランド
回転と方向感覚を失う怖さを重視富士急ハイランド
浮遊感を重視どちらも候補
お化け屋敷も含めて選ぶ富士急ハイランド

高さとスケールの大きさなら、スチールドラゴン2000や白鯨があるナガシマスパーランド。

急角度の落下や複雑な回転、先を読めない動きなら、高飛車やええじゃないかがある富士急ハイランドが候補です。

さらに、富士急ハイランドには約50分かけて歩く戦慄迷宮があります。

ホラーが苦手な方は、絶叫マシンとは別枠で考えた方がよいでしょう。

「どちらが一番怖いか」ではなく、「自分は何を一番怖いと感じるのか」。

そこから選べば、遊びに行ってから「思っていた怖さと違った」という失敗を減らせます。

アトラクションの運行状況や利用制限は変更される場合があります。

旅行日が決まったら、ナガシマスパーランドと富士急ハイランドの公式サイトで最新情報をご確認ください。

どちらへ行くか決まった方は、日程や予算に合う周辺ホテルも確認しておきましょう。

宿泊すれば、移動時間を気にせず遊園地を楽しみやすくなります。

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