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休暇村伊良湖の夕食と朝食ビュッフェのレビュー!ライブキッチンが最高

休暇村伊良湖の夕食と朝食ビュッフェのレビュー! レジャー

愛知県の渥美半島にある休暇村伊良湖に行ってきたので、夕食と朝食のビュッフェを写真付きでご紹介します。

旅の楽しみって、人それぞれだけど、やっぱり「食べること」が主役になる瞬間ってありますよね。

今回のビュッフェ、ひとことで言うなら、“旅の楽しみそのもの”として記憶に残る、そんな時間になりました。

休暇村伊良湖の夕食ビュッフェのおすすめポイント
  • 地元の野菜や海鮮を使っている
  • 天ぷらのライブキッチン
  • 自分で選べるオリジナル釜飯
  • スイーツ&アイスの種類が豊富
休暇村伊良湖の朝食ビュッフェのおすすめポイント
  • ごはん派もパン派も満足できる
  • 具材が選べる、できたてのふわとろオムレツ
  • 炊きたてご飯×地元卵のTKG
  • ひつまぶし風うなぎ飯

さらに詳しく、写真とともにご紹介していきますね。

温泉や部屋の快適さも大事だけど、やっぱり食事が良いとその旅は「また行きたい!」ってなります。

\圧倒される品数と演出に、食べる前からワクワクが止まらない/

休暇村伊良湖の夕食ビュッフェは三河湾&渥美半島の食材が主役

今回、泊まってきた休暇村伊良湖の宿泊プランは『地元自慢・秋のごちそうビュッフェ』収穫祭フェアです。

正直、「休暇村」って聞いたとき、もっと質素なものを想像していたんですけど……完全に甘く見てました。

ビュッフェの会場に足を踏み入れた瞬間、美味しそうな香りが漂っていてテンションが上がっちゃったんです。

まず驚いたのは、バイキング全体の品数と彩りの豊かさ。

和食・洋食・中華・デザート・ドリンク、すべてのセクションがしっかり揃っていて、しかもそれぞれのクオリティが高い。

目の前で調理してくれるライブキッチンのコーナーもあって、ワクワクします。

このビュッフェ、何よりうれしかったのが「地元産食材を大切にしてる感」が、いたる所にあったことですね。

そして、お肉派、海鮮派どちらも満足できるような品揃え。

ローストビーフや鶏肉の玉みそ焼き、タッポクムタンなどの肉料理。

お刺身コーナーには、カツオのタタキやクロダイ、ビンチョウマグロ、エビなど。

そして、うなぎの巻き寿司、ヒラメ、マグロ、イカのお寿司もありました。

揚げたて天ぷらのライブキッチン

「海老」「かぼちゃ」「蓮根」など、王道ネタに加えて、地元・東三河産の「うずらの卵」をカリッと揚げてくれて、香りからしてたまらない。

揚げたてをお皿にのせて、あつあつのうちにサクッと一口。

衣が薄くて軽やか、中はふっくら。

ビールが欲しくなるやつです。

自分好みで作れる釜飯

「釜飯コーナー」では、あさりやしらす、桜えび、油揚げ、山菜、などの具材を自分で選んでオリジナル釜飯を作れるんです。

スタッフの方から炊き上がりまでに30分ほどかかるので食べるなら一番、初めに仕込んだ方が良いですよとアドバイスをもらいました。

なので、早速、取り掛かってセットになっている、お釜に火をつけておきます。

お釜で炊きあがったご飯をふたを開ける瞬間、湯気と香りがぶわっと広がって、それだけで幸せになれます。

そして口に運べば、素材の甘みと出汁の旨みがしっかり効いてて、思わず「うまっ!」と声が漏れるレベル。

サイドメニューも充実

野菜の副菜系もいろいろあって、トマトキムチやメロン子粕漬けなど、ちょっと箸休めしたいときにピッタリ。

そして、お蕎麦コーナーにはトッピングが豊富に揃っていて、ねぎ、お揚げ、わかめ、とろろなど自由自在にカスタマイズできるのも楽しいポイントでした。

スイーツ&アイス&フルーツ祭り

食事の締めはもちろんデザート。

スイーツも種類が豊富で、ベイクドチーズケーキ、ラ・フランスケーキ、安納芋ケーキ、イチゴロールなど、カラフルなスイーツたちが整然と並んでて、見てるだけで嬉しくなる空間。

小さめサイズなので、少しずつ色んな種類を試せるのがありがたいです。

もちろん、すべて制覇しました。

お気に入りは、チーズケーキと安納芋ケーキ。

思わず、2つ目をおかわりしちゃいました。

そして、アイスクリームもバニラ、抹茶、チョコ、メロンシャーベットなど種類が豊富。

バニラ、チョコ、抹茶、メロンの盛り合わせにしました。

濃厚なのに後味はさっぱりしていて、口の中がリセットされる感じ。

スイーツって、胃の別腹に収まってくれるからほんとありがたい存在ですよね。

フルーツは、みかんやりんご、パイナップルがありました。

残念だったのは、渥美特産のメロンがなかったことです。

子どもから大人まで大満足のドリンクバー

ソフトドリンクももちろんあって、ウーロン茶やカルピス、コカ・コーラなど家族連れにはありがたいラインナップ。

コーヒーは豆を挽いてから抽出するタイプで、香りが良くてしっかり本格派でした。

休暇村伊良湖の朝食ビュッフェで贅沢な一日の始まりを味わう

渥美半島の先端、休暇村伊良湖で迎えた朝は、どこか穏やかで、空気がやさしくて、都会では味わえない“ゆとり”を感じさせてくれました。

でも、今回の朝、一番の楽しみは…朝食ビュッフェ!

夕食が豪華だったからといって、朝は軽く済ませよう、なんて発想はすぐに消えました。

会場に入った瞬間、「これ…本当に朝食?」と疑いたくなるような、料理の豊富さと迫力に圧倒されたんです。

和も洋もそろって、朝から本気のバイキング。

朝の気分に合わせて、どちらにも全力で寄り添ってくれる構成です。

自分で好きなものを組み合わせて、お皿をアレンジしていくこの楽しさ。

気づけばプレートは、“朝ごはんワンダーランド”になってしまいます。

渥美産の卵で作る、できたてふわとろオムレツ

まずは、絶対に外せないのがライブキッチンのオムレツ!

渥美産の卵を使用していて、目の前でシェフがふんわり焼き上げてくれるスタイル。

具材は好みで選べて、キャベツ、コーン、トマト、チーズ、ハムなどを自由にカスタム。

「全部のせ」ももちろんOKです。

焼きたてをお皿に乗せてもらって、ケチャップをちゅるりとトッピング。

もう見た目から美しいし、食べると中はとろとろで甘くてコクがあって、これはリピーター続出だと思います。

朝のライブキッチンって、なんでこんなにわくわくするんでしょうね。

作ってる音、香り、手際のよさ、全部が食欲を刺激してきて、いつもより何倍もおいしく感じちゃいます。

食べ終わってから気づいたのですが、具材は別の場所から持ってきても良かったんです。

ですから、明太子やしらすなど好きな具材を持参してシェフに作ってもらいましょうね。

明太子が好きなので、次回、訪れることがあったらチャレンジします。

炊きたてご飯×地元卵の究極TKG

「朝といえば、やっぱりTKG(卵かけご飯)!」という人にも、休暇村伊良湖は抜かりありません。

もちろん、卵は渥美産の地元たまご。

白身がしっかりと弾力があって、黄身がほんと濃い!

ご飯も愛知産のコシヒカリ。

そして、嬉しいのが、専用のTKG醤油が置いてあるところ。

やさしい甘みのある醤油が、卵の風味を引き立ててくれて、ご飯がすすむすすむ…。

ご飯好きにはたまらない演出でした。

ひつまぶし風うなぎ飯

名古屋めしのひとつ、ひつまぶしが朝から食べられます。

ちゃんと釜で炊き上げられたうなぎごはんで、炊き立てのご飯の香りと、甘辛いタレが絡んだ刻みうなぎが最高。

自分の好きな量をよそって、まずはそのまま。

そのあと、出汁をかけてさらさらっとお茶漬け風にいただく。

この2段階の楽しみ方ができるなんて、もう朝から贅沢しすぎですね。

和の副菜も豊富な“日本の朝ごはん”

ビュッフェの魅力って、メインだけじゃないんですよね。

副菜のラインナップがまた、いい味出してるんです。

  • 明太子
  • しらす
  • 海苔の佃煮
  • 梅干し
  • ひじきの煮物
  • だし巻き卵
  • もずく酢

こういう「白ごはんの名脇役」がそろってるって、本当にありがたい。

特に明太子としらすの組み合わせは、朝から何杯でもいけそうなくらい。

もずく酢のさっぱりした酸味も、脂っこいおかずの後にぴったりでした。

さらに、地元の郷土料理「はちはい」や湯豆腐といった温まる料理もあります。

焼き立てパンとジャムでホテル風モーニング

さて、和食が充実している一方で、洋食コーナーも手抜きなし。

食パン、クロワッサン、全粒パン、ロールパンなど。

トースターがあるので、お好みの焼き加減で楽しめます。

食パンに小倉あん&バターの組み合わせ。

いわゆる「小倉トースト」風の味で、名古屋っぽさが出てるのが嬉しいポイントでした。

そして、パンと一緒に飲みたいのが、田原産の牛乳。

地元の酪農家さんが搾った牛乳は、コクがあってほんのり甘くて、スッと飲みやすい味わい。

パンの甘みと一緒に味わえば、まさに“朝の幸せ”をかみしめる時間に。

休暇村伊良湖の夕食と朝食ビュッフェのレビューまとめ

今回は、愛知県の渥美半島にある休暇村伊良湖の夕食と朝食のビュッフェを写真付きでご紹介しました。

夕食、朝食ともに地元食材を使っている点にこだわりが見えます。

休暇村伊良湖は、こんな方におすすめです。

おすすめの人
  • 地元食材をしっかり味わいたい人
  • 和洋折衷のバランスが取れたバイキングを探してる人
  • 家族で行く旅行、特に小さなお子さん連れの方

今回は、秋のごちそうビュッフェでしたが、休暇村伊良湖は、季節ごとに内容が変わります。

どの季節に訪れるかも楽しみのひとつですね。

渥美半島の自然と、心づくしの料理たちに出会う旅をしてみませんか?

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