熊本駅から近い温泉地をご紹介します。
「熊本駅から近い温泉って、どんなところがあるんだろう」
そんなとき、こんなお悩みはありませんか?
- せっかく泊まるなら、アクセスも雰囲気も妥協したくない
- 日帰りじゃなくて、1泊して「ちゃんとリセット」できる場所はないかな?
- 熊本駅から近いって言っても、本当に移動がラクなのか知りたい
熊本って温泉が多いから、どこも魅力的に見えるんですよね。
でも実際、「訪れるとなるとどう違うの?」って気になります。
お湯の質、宿の雰囲気、そしてアクセスのしやすさ。
そのバランスを見極めるのが、意外とむずかしいんです。
そこで、熊本駅から行ける温泉地を厳選して5つピックアップしました。
| 温泉地 | 熊本駅からの目安 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 植木温泉 | 車で約30分 | 市街地近くで美肌の湯、静かに過ごせる宿が多い |
| 玉名温泉 | 電車で約50分 | 老舗旅館が多く、上品な雰囲気。カップルや記念日旅にも◎ |
| 山鹿温泉 | 車で約1時間 | 木造の湯屋と提灯の灯りが情緒的。大人の休日にぴったり |
| 阿蘇内牧温泉 | 車で約1時間半 | 自然に囲まれた温泉街。露天風呂付き宿で非日常を満喫 |
| 黒川温泉 | 車で約2時間 | 温泉街全体が宿のような世界観。湯めぐりで心まで整う |
熊本駅から少し足を延ばすだけで、「忙しさを忘れて過ごせる温泉」がたくさんあります。
せっかく行くなら、日帰りじゃなくて、 お湯のぬくもりと一緒に時間の流れまで味わいたいですよね。
アクセス・雰囲気・泉質・過ごし方まで、「自分に合う温泉地がひと目でわかる」ように紹介していきます。
次の休みは、熊本駅から少しだけ遠くへ。
湯けむりの向こうで、心ごと温まる時間を過ごしてみませんか?
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熊本駅から近い温泉地おすすめ5選
熊本駅からアクセスしやすくて、宿泊でも満足できる5つの温泉地を紹介します。
熊本駅から行ける温泉って、どれも個性が強くて面白いんですよね。
同じ駅近エリアでも、お湯の質も、街の空気も、まるで違う顔を見せてくれます。
- ①植木温泉|市街地から30分、美肌の湯に包まれる癒しの宿
- ②玉名温泉|歴史ある湯治場でしっとり上品な時間を
- ③山鹿温泉|提灯が灯る湯の町で情緒の旅を
- ④阿蘇内牧温泉|雄大な自然と一緒に温まる絶景の湯
- ⑤黒川温泉|湯めぐり手形で楽しむ非日常の温泉街
どの温泉も、熊本駅から2時間以内で行ける範囲。
仕事終わりにサクッと行くのもよし、週末にゆったり泊まるのもよし。
それぞれの温泉が「あなたの癒し方」に合わせてくれます。
①植木温泉|市街地から30分、美肌の湯に包まれる癒しの宿
植木温泉は、熊本市内から車で約30分、バスだと約1時間。
都会の喧騒を抜けた瞬間に、ふっと空気が変わる。
植木温泉は、地元の人にも愛されてる、やさしいお湯の温泉地です。
お湯の質は弱アルカリ性の美人の湯。
湯船に入った瞬間、肌にすっとなじんで、出たあともしっとり。
静かな川沿いに建つ旅館も多くて、夜は湯けむりが街を包みます。
「近いのに、ちゃんと非日常」
それが植木温泉の魅力です。
②玉名温泉|歴史ある湯治場でしっとり上品な時間を
玉名温泉は、熊本駅から電車で50分ほど。
どこか懐かしくて、少しロマンチックな温泉街です。
お湯は無色透明でやわらかく、湯上がりの肌はすべすべ。
老舗旅館が多くて、建物も雰囲気たっぷり。
夜になると、街灯の光が湯けむりに反射して、思わず「わ~、映画みたい」とつぶやきたくなるような光景に出会えます。
ゆっくりお湯に浸かって、地元の料理と一緒に一杯やる。
そんな、大人の過ごし方が似合う温泉地です。
③山鹿温泉|提灯が灯る湯の町で情緒の旅を
山鹿温泉は、熊本駅から車やバスでで1時間ほど。
江戸時代から続く、情緒あふれる湯の町です。
「さくら湯」という木造の共同湯が有名で、扉を開けた瞬間に木の香りと湯気がふわっと包み込む。
お湯はとろっとしてて、体の芯までじんわり温まります。
夜は提灯の明かりが石畳を照らして、 まるで時間がゆっくり流れているみたい。
静かに過ごしたい人にぴったりの癒しの古湯です。
④阿蘇内牧温泉|雄大な自然と一緒に温まる絶景の湯
阿蘇内牧温泉は、熊本駅から車で約1時間半。
阿蘇山のふもとにある温泉地、内牧(うちのまき)温泉は、とにかく「スケールが違う」って感じです。
山々に囲まれた温泉街で、湯船から見える景色がもう絶景。
露天風呂に浸かりながら風を感じると、「あぁ、熊本に来てよかったな」って自然に思える場所です。
宿も多く、家族旅行にもひとり旅にも人気。
朝の澄んだ空気の中で入る湯は、まるで体がリセットされるような感覚ですよ。
⑤黒川温泉|湯めぐり手形で楽しむ非日常の温泉街
熊本を代表する温泉といえば、やっぱり黒川温泉。
駅からは少し遠いけど、それでも行く価値があります。
山の中にひっそりと佇む温泉街で、木造の宿が川沿いに並び、湯けむりがあちこちで立ち上がる。
その雰囲気は、まるで物語のワンシーンのようです。
名物の「入湯手形」で湯めぐりを楽しむのが定番。
お湯の香りや温度、雰囲気が宿ごとに違っていて、3つ巡るだけでも温泉の深さを感じられます。
夜は灯籠の光が道を照らし、風が少し冷たくなった頃に湯船へ。
そこから見上げる星空が、もう言葉にならないくらい綺麗です。
熊本駅から30分・1時間・2時間圏内で行ける温泉地
熊本駅からの距離別に、魅力ある温泉をざっくり分けて紹介していきます。
熊本駅からの距離感で見ると、温泉地の表情ってちょっとずつ変わるんですよね。
「すぐ行ける癒し」もあれば、「ちょっと頑張って行くご褒美旅」もある。
①30分圏内|仕事終わりでも行ける植木温泉
熊本駅から車で約30分。
つまり、仕事を早めに切り上げても行けちゃう距離です。
植木温泉は、市街地から近いのに、ちゃんと温泉地の空気があるんですよ。
ライトアップされた旅館の玄関、静かな川沿い、そして夜風の匂い。
ほんの30分の移動なのに、気づけば日常がふっと遠のく。
この「近くて別世界」感が、植木温泉の一番の魅力です。
車がなくても、熊本駅からバスで1時間ほど。
「週末だけじゃなく、平日も温泉」っていう選択肢をくれる場所です。
②40分~1時間圏内|ちょっと足をのばして玉名・山鹿エリアへ
熊本駅から電車で40分行くと、空気が少し変わる。
到着するのは、しっとり落ち着いた玉名温泉。
もう少し車を走らせれば、情緒あふれる山鹿温泉が待っています。
玉名はアクセスがいいから、電車でも気軽に行けるのが魅力。
老舗旅館が多くて、宿泊でゆるやかな夜を過ごしたい人にぴったり。
山鹿は夜の雰囲気が最高で、提灯の明かりが街全体を包み込みます。
このゾーンの魅力は、「非日常と日常のちょうど真ん中」。
遠すぎず、近すぎず、気持ちをリセットするのにちょうどいい距離なんですよね。
③2時間圏内|ドライブで行く阿蘇・黒川の非日常旅
ここからは、いわば「大人の休日エリア」。
熊本駅から2時間圏内にある阿蘇内牧温泉と黒川温泉は、どちらも「旅の目的地そのもの」になる温泉地です。
阿蘇内牧温泉へ向かう道は、ドライブそのものが気持ちいい。
山の稜線が広がって、景色がどんどん雄大になっていく。
温泉に着く頃には、気持ちがふっと軽くなってるはず。
黒川温泉は、もう少し奥。
車で約2時間ですが、行くこと自体が旅になります。
着いた瞬間に空気が違う。
木造の宿と湯けむり、そしてあの静けさ。
ここは、時間を忘れるために行く場所です。
2時間の距離って、遠いようでちょうどいいんですよ。
スマホの通知も気にならなくなって、気づいたら心がスリープモードになってる。
そんな「リセットの旅」ができるのが、この阿蘇・黒川エリアです。
熊本駅から近い温泉地の楽しみ方(宿泊・日帰り両方OK)
熊本の温泉って、ただ、入るだけじゃもったいないんですよね。
お湯そのものも最高だけど、過ごし方次第で癒しの深さがまるで変わる。
ここでは、宿泊派も日帰り派も楽しめる温泉地の過ごし方を紹介します。
- ①宿泊派|夜の静けさと朝の湯気を楽しむ
- ②日帰り派|ふらっと行って心のデトックス
- ③ごはんも楽しむ|地元食材で癒しを倍増
- ④シーン別おすすめ|誰と行くかで変わる温泉時間
- ⑤整う時間をつくる|温泉で自分をリセットする
①宿泊派|夜の静けさと朝の湯気を楽しむ
宿泊派の特権は、なんといっても温泉が「夜と朝、どっちも楽しめる」こと。
夜の露天風呂ってね、ほんとに別世界なんですよ。
湯けむりの中で月明かりがゆらめいて、虫の声が遠くに響く。
この時間、ただ黙って湯に浸かってるだけで、心がほどけていきます。
そして朝。
まだ人の少ない時間に入る温泉は、まるで新しい一日を迎える儀式みたい。
体が目覚めるというより、「心が起動する」感じ。
阿蘇や黒川なら、朝靄(もや)の中で湯気が混ざって、幻想的な空気になります。
宿泊するなら、宿選びも大事。
静けさ重視なら植木温泉、雰囲気重視なら山鹿温泉。
黒川温泉は「世界観まるごと非日常」なので、ご褒美旅にもぴったりです。
②日帰り派|ふらっと行って心のデトックス
日帰り派には、軽やかさっていう魅力があります。
予定を詰め込まず、気が向いたらふらっと温泉。
その気軽さが、むしろ癒しなんですよね。
植木温泉なら、平日でも人が少なくて静か。
仕事終わりにひとっ風呂なんて最高です。
玉名や山鹿も、立ち寄り湯をしてからカフェで一息、なんて過ごし方もおすすめ。
時間がない日こそ、あえてゆっくり湯に浸かる。
10分でもお湯の中で深呼吸すると、頭の中のノイズがスッと消えていく感じがします。
③ごはんも楽しむ|地元食材で癒しを倍増
温泉といえば、ごはん。
ここを外すと、旅の満足度が半減しちゃいます。
熊本の温泉地はどこも食が豊か。
植木温泉なら熊本ラーメンや馬刺し。
玉名なら玉名ラーメンに鰻(うなぎ)。
山鹿では山鹿牛や地酒、そして夜は湯上がりビールが最高。
阿蘇ならあか牛丼、黒川では囲炉裏焼きが定番です。
お湯に浸かって、美味しいものを食べて、あとはもう、なにも考えない。
それだけで、日常の疲れがまるっと溶けていきます。
④シーン別おすすめ|誰と行くかで変わる温泉時間
同じ温泉でも、誰と行くかで全然違うんですよ。
カップル旅なら玉名温泉や黒川温泉が人気。
静かでロマンチック、夜の雰囲気も最高です。
家族旅行なら阿蘇内牧温泉がぴったり。
広い露天風呂や子連れでも気軽に泊まれる宿が多い。
一人旅なら植木温泉や山鹿温泉で静かに整う時間を過ごすのがおすすめです。
旅の楽しみ方に正解なんてありません。
でも、今の自分に合う温泉って必ずあるんです。
それを見つけるのが、旅の醍醐味ですよね。
⑤整う時間をつくる|温泉で自分をリセットする
温泉って、「心のデトックス装置」みたいな存在。
お湯に入ると、体が温まるだけじゃなくて、頭の中のモヤモヤまで溶けていく気がします。
とくに熊本の温泉は、街と自然のバランスが絶妙。
遠くまで行かなくても、少し移動するだけでリズムが変わる。
植木でリセットしてもいいし、黒川でぜいたくな「無」を味わうのもいい。
湯気の中で、時間がゆっくり流れるあの感じ。
それって、忙しい毎日にいちばん必要な間なのかもしれません。
誰かと行っても、一人で行っても、お湯の中ではみんな、ちょっと素直になる。
だから温泉って、また行きたくなるんですよね。
熊本駅から行ける人気温泉地の魅力と特徴
熊本駅から行ける温泉地は、どこも雰囲気がまったく違うんですよ。
湯の香り、街の音、空気の温度。
同じ県内でも、場所が変わるだけでまるで別の世界。
ここからは、実際に行ってほしい「5つの名湯」を、くわしく紹介します。
①植木温泉|市街地近くの隠れ湯
熊本駅から車で約30分。
市街地から近いのに、驚くほど静かなのが植木温泉です。
お湯はとろっとしていて、肌にすっとなじむ美人の湯。
夜になると湯けむりが川沿いに立ちのぼり、
街の光が少しだけ水面に映る。
まるで、日常と非日常の境界みたいな場所です。
宿は小規模な旅館が多く、静かに過ごせるのも魅力。
「近くてちゃんと癒される」
そんな言葉がぴったりです。
②玉名温泉|上品でやさしい癒しの湯
玉名温泉は、熊本駅から電車で約40分。
老舗旅館が並ぶ落ち着いた温泉街で、まるで時間がゆっくり進んでいるような感覚になります。
お湯は無色透明の弱アルカリ性で湯冷めしにくいのが特徴。
湯上がりの肌が驚くほどしっとりして、「美人の湯」としても有名です。
夜の玉名は、街灯の光と湯けむりが重なってロマンチック。
カップル旅にもおすすめです。
旅館によっては、個室の食事処や貸切風呂もあるので、静かに二人だけの時間を過ごしたいときにもぴったりです。
③山鹿温泉|提灯が灯る静かな湯の町
山鹿(やまが)温泉は、熊本駅から車で約1時間。
江戸時代から続く歴史ある情緒あふれる温泉地です。
お湯はとろみが強くて、じんわり体を包み込むような感覚。
「湯に浸かる」というより、「湯に抱かれる」って感じです。
夜は提灯の灯りが石畳を照らして、 ちょっとセンチメンタルになるような美しさ。
そして、8月に開催される「山鹿灯籠まつり」は見ごたえバッチリ。
④阿蘇内牧温泉|雄大な自然と一緒に温まる
阿蘇山のふもとにある内牧温泉(うちのまきおんせん)。
熊本駅から車で約1時間半の距離だけど、「遠さ」よりも「開放感」の方が勝る場所です。
露天風呂に浸かると、目の前いっぱいに広がる阿蘇の山々。
風の音、鳥の声、そして湯けむり。
その全部が、まるでBGMみたいに心を整えてくれます。
宿泊すれば、朝の阿蘇の空気がまた格別。
山にかかる霧と朝陽が混ざる瞬間、
言葉より先に深呼吸が出ちゃうような絶景です。
⑤黒川温泉|湯めぐりで出会う非日常
黒川温泉は、熊本が誇る「温泉の聖地」。
駅からはバスで約3時間ほどかかるけど、一度訪れると「ここに帰ってきたくなる」と言われるほどの人気です。
名物は「入湯手形」。
これを使って3つの旅館の露天風呂を巡る「湯めぐり」ができます。
それぞれの宿でお湯の香りや温度、雰囲気が違うのが面白い。
街全体が宿そのものみたいで、夜になると川沿いの灯籠が道を照らす。
あの光景は、まさに時間が止まる瞬間です。
熊本駅から近い温泉地を選ぶ5つのポイント
さて、ここまで読んで「行きたい温泉」が見えてきた人も多いはず。
でも、実際に選ぶとなると、まだちょっと迷いますよね。
ここでは、失敗しない温泉地選びのポイントを5つ紹介します。
①アクセスと移動のしやすさ
時間が限られてるなら、やっぱりアクセス重視。
植木温泉や玉名温泉は、熊本駅から1時間以内。
仕事帰りや1泊2日でも十分楽しめます。
②宿泊か日帰りかで決める
「泊まってゆっくりしたい」のか、「日帰りでスッキリしたい」のか。
この違いで選ぶ場所はガラッと変わります。
黒川や阿蘇は宿泊向き。
植木・玉名は日帰りでも満足度が高いです。
③お湯の質と雰囲気
とろみ系の美肌の湯なら玉名・植木。
硫黄系で体を芯から温めたいなら阿蘇。
「湯の香り」や「街の匂い」で選ぶのもアリです。
④誰と行くかで選ぶ
カップルなら玉名、家族なら阿蘇、一人旅なら山鹿。
温泉って、人との距離感で感じ方が変わります。
⑤ピンときた場所を信じる
最後はこれ。
アクセスのしやすさやレビューも大事だけど、「なんかここ、気になるな」って直感こそ正解かも。
温泉って、そのときの自分を癒す場所なんですよ。
熊本駅から近い温泉地おすすめ5選まとめ
今回は、熊本駅から近い温泉地を5つ、ご紹介しました。
熊本駅からほんの少し足を伸ばすだけで、全然違う時間が流れてる場所に出会えます。
お湯の温度、街の匂い、人の声。
それぞれの温泉に、それぞれの「ぬくもり」があるんですよ。
疲れた日々の中で、ちょっと立ち止まって、湯けむりの中で深呼吸する。
そんな時間があるだけで、「また頑張ろう」って自然に思えるから不思議です。
熊本の温泉って、観光地というより暮らしの延長線上の癒し。
派手じゃないけど、心がじんわりあったかくなる。
それがこの街のいちばんの魅力かもしれません。
次の週末、ぜひタオル一枚持って、熊本駅からちょっとだけ遠くへ出かけてみてください。
その先で、あなたの「お気に入りの湯」がきっと見つかりますよ。


