岐阜県の下呂温泉にあるブリーズベイホテル&リゾート下呂に行ってきたので、夕食と朝食のバイキングを写真付きでご紹介します。
今回の宿泊プランは、
- 飛騨牛の朴葉陶板焼き&すき焼き鍋
- 紅ズワイ蟹食べ放題
- ハーフビュッフェ
- アルコール飲み放題
という豪華な内容です。
下呂温泉の近くで美味しい料理が食べたい方は参考にしてくださいね。
ブリーズベイホテル&リゾート下呂の温泉や館内施設については、こちらにまとめてあります。
>>ブリーズベイホテル&リゾート下呂の写真つき宿泊レビュー!
\豪華な夕食と飲み放題が評判です/
ブリーズベイホテル&リゾート下呂の夕食バイキングが豪華だった
ブリーズベイホテル&リゾート下呂の夕食は、席に着いた瞬間から「これは豪華だな」と感じる内容でした。
今回予約していたプランは 飛騨牛<朴葉陶板焼き&すき焼き鍋>+紅ズワイ蟹食べ放題+ハーフビュッフェ+飲み放題。
温泉宿らしい贅沢な夕食です。
テーブルには最初から卓上コンロと鍋がセットされていて、席に着くとスタッフが簡単に説明してくれます。
自分で焼いたり煮たりするスタイルなので、出来立てを楽しめるのが特徴です。
温泉旅館の夕食って、この「自分で調理する楽しさ」があると食事の時間がより盛り上がりますよね。
夕食会場の雰囲気

レストランはテーブル席が並ぶ落ち着いた雰囲気。
広すぎず、程よいサイズの会場なので料理も取りやすかったです。
食事をしながらゆっくり過ごせる空間になっていました。
温泉に入ったあとに、飛騨牛を焼きながらカニを食べて、お酒を飲む。
温泉旅行らしい贅沢な時間を過ごせる夕食でした。
脂の甘みがすごい飛騨牛のすき焼き鍋

まず運ばれてきたのが 飛騨牛のすき焼き鍋。
お皿に並べられた飛騨牛は、見るからにきれいな霜降り。
赤身と脂のバランスが美しく、見ただけで美味しそうだと感じる肉質です。

鉄板で軽く焼き始めると、すぐに脂がじゅわっと溶け出して香ばしい香りが広がります。
飛騨牛は柔らかく、焼きすぎない程度で食べるのが一番美味しいんですよね。
実際に食べてみると、口の中で脂の甘みが広がります。
脂が多いのにくどさがなく、むしろさっぱり感じるのが飛騨牛の特徴。
温泉旅行でこういうブランド牛が食べられると、やっぱり満足度が上がりますよね。
豚肉や野菜のセット

さらにテーブルには飛騨牛とは別に、豚肉を中心にしたすき焼きセットもあります。

お皿には
- 豚肉
- 白菜
- えのき
- 水菜
- 長ねぎ
- つみれ
などの具材が盛られていました。
鍋に具材を入れて煮込むと、甘辛いすき焼きの香りが食欲を刺激します。
温泉宿の夕食ではこういう鍋料理があると体も温まりますよね。
卵につけて食べると、肉の旨味と卵のまろやかさが合わさってとても美味しい。
飛騨牛の朴葉陶板焼きも登場

さらにもう一つ、飛騨地方らしい料理として 朴葉陶板焼きの飛騨牛 が提供されます。
朴葉の上に飛騨牛が並び、とうもろこしや野菜も添えられていました。
朴葉の香りがほんのり移ることで、普通の焼肉とはまた違った味わいになります。
飛騨地方では定番の郷土料理ですが、温泉宿で食べると旅気分が一層高まりますよね。
飛騨牛は焼きすぎると脂が流れすぎてしまうので、軽く火を通したくらいがちょうど良い感じでした。
焼き物と鍋料理の両方を楽しめる構成になっているのも、この夕食の魅力だと思いました。
紅ズワイ蟹が食べ放題

今回の夕食で飛騨牛に加えて印象に残ったのが 紅ズワイ蟹の食べ放題。
ビュッフェコーナーには、山のように積み上げられたカニが並んでいました。
すでに食べやすくカットされています。
カニ用のハサミやスプーンを使えば、手軽にに食べられます。
カニの身はしっとりしていて、甘みもしっかり感じられました。
カニって食べ始めると止まらなくなるんですよね。
無言で食べ続けてしまうあの感じ、きっと分かる人も多いと思います。
食べ放題なので遠慮する必要もなく、好きなだけ楽しめるのはかなり嬉しいポイントでした。
チーズフェアの串カツも登場

夕食会場では チーズフェア も開催されていました。
ポスターを見ると、串カツや料理にチーズソースをかけて楽しめるイベントのようです。

ビュッフェコーナーには
- 蓮根串カツ
- 白身魚串カツ
- えび串カツ
などが並んでいました。

揚げたての串カツにチーズソースをかけて食べると、かなり濃厚な味になります。
サクサクの衣ととろけるチーズの組み合わせは、やっぱり美味しいですよね。
温泉宿のバイキングというと和食中心のイメージがありますが、こういう洋風メニューがあると飽きずに楽しめます。
地元料理や定番料理も充実した夕食バイキング
飛騨牛や紅ズワイ蟹といったメイン料理だけでも十分豪華ですが、ブリーズベイホテル&リゾート下呂の夕食バイキングは、それ以外の料理もかなり充実していました。
バイキングコーナーをを見て回ると、岐阜や飛騨地方らしい郷土料理から、子どもでも食べやすいメニューまで幅広く並んでいました。
メイン料理の合間にこうした料理を少しずつ食べることで、夕食の満足度がさらに高まります。
郷土料理「すったて鍋」

ビュッフェコーナーで目に入ったのが「すったて鍋」。
すったて鍋は岐阜県白川郷の郷土料理で、すりつぶした大豆を使った鍋料理です。
鍋の中にはつみれや野菜が入っていて、白いスープが特徴的でした。
大豆ベースのスープはまろやかで優しい味わい。
温泉に入ったあとに食べると体も温まります。
こういう地元料理が並んでいると、旅行に来た実感がより強くなりますよね。
見た目も楽しいタコさんウインナー

ビュッフェの中には、思わず笑ってしまうようなメニューもありました。
それが「タコさんウインナー」です。
ウインナーをタコの形にカットしたもので、どこか懐かしい感じがします。
子どものお弁当で見かけることが多いですが、ホテルのビュッフェに並んでいると少し面白いですよね。
家族連れの旅行では、こういうメニューがあると子どもも喜びそうです。
飛騨の郷土料理コーナー

バイキングコーナーには、飛騨地方の郷土料理も並んでいました。
例えば
- 梅ごぼう
- 厚揚げのそぼろあん
- 大根と野沢菜の煮物
- 赤かぶすぐき(赤かぶら漬け)
など、地元の食材を使った料理が用意されています。
こうした素朴な料理は、メイン料理の合間に食べるとちょうど良いんですよね。
特に赤かぶすぐきは飛騨地方の郷土料理。
さっぱりした味で、肉料理のあとに食べると口の中がすっきりします。
お寿司や刺身も並ぶ海鮮コーナー

さらに海鮮メニューも充実していました。
刺身コーナーには
- マグロ
- カツオ
- いかソーメン
- サーモンユッケ風
などが並んでいました。

鮨コーナーには、
- いか
- サーモン
- 海老
- うなぎ
がありました。
寿司があると、つい取ってしまう人も多いですよね。
バイキングの寿司とはいえ、種類がしっかり用意されているのはうれしいポイントです。
サーモンユッケ風もあり、少し変わった海鮮メニューも楽しめました。
サラダや軽食も豊富

ビュッフェにはサラダコーナーもありました。
- キャベツ
- ブロッコリー
- オニオンスライス
- ベビーコーン
- 枝豆
- トマト
など、さっぱりした野菜も充実しています。
肉料理や揚げ物が多いときには、こういうサラダがあるとバランスが良くなります。
ドレッシングの種類もいくつか用意されていたので、好みに合わせて選べました。
デザートコーナーも充実

食事の最後にはデザートも楽しめます。
デザートコーナーには
- チョコレートケーキ
- チーズケーキ
などが並んでいました。
フルーツはパインや桃などが用意されていて、食後にちょうどいいさっぱりした甘さです。

さらにアイスクリームもあり、
- バニラ
- ストロベリー
- ゆずシャーベット
の3種類がありました。
温泉のあとに食べるアイスって、なぜかとても美味しく感じるんですよね。
日本酒やワインも楽しめるアルコール飲み放題
夕食バイキングの魅力は料理だけではありません。
ブリーズベイホテル&リゾート下呂では、アルコールの種類も充実していました。
ビールやハイボールだけでなく、日本酒やワインまで飲み放題に含まれているのはかなり嬉しいポイントです。
ドリンクコーナー

ドリンクコーナーには
- ペプシ
- オレンジ
- メロンソーダ
- 白ぶどう
- 烏龍茶
といったソフトドリンクがありました。
お酒を飲まない人でも楽しめるラインナップです。
その隣には、アルコールのサーバーがあります。
- 生ビール
- ハイボール
生ビールもセルフで注げるので、好きなタイミングでおかわりできるのが便利でした。
日本酒の飲み比べも楽しめる

テーブルには日本酒の瓶が並び、氷に冷やされていました。
数種類の日本酒が用意されていて、好きなものを自由に注ぐスタイルです。
温泉旅行に来たら、やっぱり日本酒を飲みたくなる人も多いですよね。
飛騨地方は日本酒の文化も深い地域なので、地酒を飲みながら夕食を楽しめるのは旅の醍醐味。
徳利とお猪口も用意されているので、日本酒らしい雰囲気でゆっくり味わえます。
バイキングスタイルなので、料理に合わせていろいろな日本酒を試すこともできます。
辛口の日本酒を中心に飲んでみましたが、美味しくて飲み過ぎました。
ワインや果実酒も用意
日本酒の横にはワインや果実酒も並んでいました。
白ワインや赤ワインのボトルが冷やされていて、こちらも自由に楽しめます。
さらに、果実酒のボトルもありました。
柚子酒やみかん酒のようなフルーティーな飲み物。
こうしたお酒は女性にも人気がありそうですね。
こちらは飲み忘れましたが、帰りの送迎車の中で美味しいと話題になっていました。
次回は、チャレンジしたいです。
飲み放題付きプランはかなりお得
飛騨牛や蟹といった料理を楽しみながら、日本酒やビール、ワインまで飲み放題というのはかなり満足度が高いです。
普通にお酒を注文していたら、それだけでかなりの金額になりそうですからね。
料理もお酒も好きな人には、ブリーズベイホテル&リゾート下呂の夕食プランはかなりコスパが良いと思いました。
ブリーズベイホテル&リゾート下呂の朝食バイキングの海鮮丼は最高
朝食バイキングは、朝7時から9時までです。
エレベーター内に朝食の混雑予想が貼ってありましたが、7時は激混み。
朝風呂に入った後、様子見で7時にレストランに行ってみました。
入口が渋滞状態で、予想通りでした。
だから、諦めて少し時間をずらします。
7時30分ころにレストランに行ってみると、入口は混んでなくスムーズに入れました。
入口近くにトレーや箸、スプーンなどが置かれていて、すぐに料理もあるから、渋滞してしまう配置だと気づきました。
朝食バイキングの目玉「とろとろ海鮮丼フェア」

ブリーズベイホテル&リゾート下呂の朝食バイキングで、特に目を引いたのが「とろとろ海鮮丼フェア」です。
朝から好きな具材を自由に乗せて、オリジナルの海鮮丼を作ることができる人気コーナーになっていました。
テーブルには小さめの丼が並び、好きな具材を自分で盛り付けるスタイル。
朝から贅沢な海鮮丼を楽しめるのは、温泉旅行ならではの楽しみですね。

具材はとても豊富で、次のようなトッピングが用意されていました。
- ねぎとろ
- サーモンとろ
- いか黄金
- 温泉卵
- めかぶ
- 鬼おろし山芋
さらに刻みネギやわさびなども用意されていて、自分好みにアレンジできます。
ねぎとろやサーモンをたっぷり乗せたり、山芋やめかぶを加えてさっぱり系の丼にしたりと、自由度が高いのが魅力です。
温泉卵を乗せて醤油を少しかければ、まさに「とろとろ海鮮丼」。朝から食欲が進む一杯でした。
子どもも喜ぶ軽食メニュー

朝食バイキングには、子どもが好きそうなメニューもありました。
例えば
- フライドポテト
- 肉団子(甘酢餡)
などです。
子どもにとっては嬉しいメニューですよね。
家族旅行でも利用しやすいホテルだと感じました。
温かい料理も充実

朝食バイキングには、温かい料理もいくつか並んでいました。
例えば
- 漬物ステーキ
- 野菜炒め
- ソース焼きそば
などです。
特に「漬物ステーキ」は飛騨地方の郷土料理。
白菜などの漬物を炒めて卵でとじた料理で、ご飯との相性が抜群です。
こうした郷土料理が朝食で食べられるのは嬉しいポイントですね。
パンコーナー

ブリーズベイホテル&リゾート下呂の朝食バイキングは和食だけでなく、洋食派の人向けにパンコーナーも用意されていました。
並んでいたのは
- カスタードデニッシュ
- バターロール
- クロワッサン
トースターもあるから、軽くトーストして食べることも可能です。
ジャムやバターも用意されているので、シンプルにパンとコーヒーで朝食を済ませたい人にも十分対応しています。
定番の洋朝食メニュー

もちろんホテルの朝食らしく、定番メニューもしっかり揃っています。
- ベーコン
- スクランブルエッグ
- ウインナー
- カレー
- コーンスープ
など、洋食の基本メニューも用意されていました。
パンと一緒に食べれば、シンプルなホテル朝食スタイルにもできます。
ブリーズベイホテル&リゾート下呂の夕食・朝食バイキングのレビューまとめ
ブリーズベイホテル&リゾート下呂の食事は、夕食・朝食ともに料理の種類が豊富で満足度の高い内容でした。
夕食では 飛騨牛の朴葉焼きやすき焼き鍋、紅ズワイ蟹食べ放題 が楽しめるほか、串カツや寿司、郷土料理などのビュッフェ料理も充実しています。
さらに ビールや日本酒などのアルコール飲み放題 もあり、温泉旅行らしい贅沢な夕食をゆっくり楽しめました。
朝食では 「とろとろ海鮮丼フェア」 が用意されており、ねぎとろやサーモンなど好きな具材を乗せてオリジナル海鮮丼を作ることができます。
そのほか、ベーコンやスクランブルエッグ、飛騨名物の漬物ステーキなど、和洋さまざまな料理が並びました。
ブリーズベイホテル&リゾート下呂は、夕食・朝食ともに料理のバリエーションが多く、食事を楽しみたい人にも満足できる内容のホテルだと感じました。
\飛騨牛とアルコール飲み放題が楽しめる/
