KGY-713SMとKGY-81ASMの違いについて、比較しながらわかりやすくご紹介します。
結論から言うと、ヨーグルトを短時間で作りたいならKGY-81ASM、納豆をよく作るならKGY-713SMがおすすめです。
どちらもクビンスのヨーグルト&チーズメーカーで、大容量2000mlの容器や細かな温度・時間設定など便利な機能を備えています。
主な違いは、「ヨーグルトの発酵時間」「自動メニュー」「付属品」の3つです。
まずは、どちらが自分に向いているのか、結論を簡単な比較表で確認してみましょう。
| 重視するポイント | おすすめモデル |
|---|---|
| ヨーグルトを早く作りたい | KGY-81ASM |
| 納豆をよく作りたい | KGY-713SM |
| 新しいモデルを選びたい | KGY-81ASM |
| カラーを選びたい | KGY-713SM |
ヨーグルトメーカーKGY-713SMとKGY-81ASMの違いを比較表や機能ごとのポイントで詳しく解説します。
どちらを選ぶべきか迷っている方は、このまま読み進めて違いをチェックしてみてください。
KGY-713SMとKGY-81ASMを徹底比較!大きな違いは3つ
クビンスのヨーグルト&チーズメーカーKGY-713SMとKGY-81ASMを比べてみました。
KGY-713SMとKGY-81ASMの大きな違いは「ヨーグルトの発酵時間」「自動メニュー」「付属品」の3つです。
| 違い | KGY-713SM | KGY-81ASM |
|---|---|---|
| ヨーグルトの発酵時間 | 約8時間 | 約4時間 / 約8時間 |
| 自動メニュー | 納豆メニューあり | 味噌メニューあり |
| 付属品 | 納豆容器・漏斗あり | 容器ハンドルと蓋が2セット |
つまり、
ヨーグルトをできるだけ早く作りたいなら → KGY-81ASMがおすすめです。
4時間の時短モードが搭載されているため、朝仕込んで夜に食べるといった使い方ができます。
納豆をよく作るなら → KGY-713SMがおすすめです。
納豆専用の自動メニューと専用容器が付属しているため、手軽に納豆作りができます。
迷った場合は、「ヨーグルトを早く作りたいか」「納豆を作りたいか」という一番重視するポイントで選ぶと判断しやすいでしょう。
このあと、それぞれの違いをさらに詳しく比較していきます。
KGY-713SMとKGY-81ASMを7項目で比較
KGY-713SMとKGY-81ASMは、どちらもクビンスのヨーグルト&チーズメーカーで、温度や時間を細かく設定できる発酵家電です。
容量やサイズなどの基本スペックはほぼ同じですが、発売時期・ヨーグルトの発酵時間・自動メニュー・付属品などに違いがあります。
ここでは、購入前に確認しておきたい重要なポイントを7つに分けて比較していきます。
KGY-713SMとKGY-81ASMの発売日を比較
| 項目 | KGY-713SM | KGY-81ASM |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年8月 | 2020年2月 |
発売日を比較すると、KGY-81ASMの方が新しいモデルです。
KGY-713SMは2018年に発売されたモデルで、KGY-81ASMはその後に登場した後継モデルに近い位置づけになります。
ただし、基本的な発酵機能やサイズ、容量などはほぼ同じで、大きな性能差があるわけではありません。
どちらも温度を20~65℃まで1℃刻みで設定でき、時間も1~99時間まで調整できるため、ヨーグルトや甘酒、麹などさまざまな発酵食品を作れます。
新しいモデルを選びたい人はKGY-81ASM、価格を重視したい場合は型落ちモデルのKGY-713SMを選ぶといいでしょう。
KGY-713SMとKGY-81ASMのヨーグルトの調理時間を比較
| 項目 | KGY-713SM | KGY-81ASM |
|---|---|---|
| ヨーグルト調理時間 | 約8時間 | 約4時間 / 約8時間 |
ヨーグルトを作る時間には大きな違いがあります。
KGY-81ASMには4時間の時短モードが搭載されています。
通常、ヨーグルトメーカーでは約8時間ほど発酵させるのが一般的ですが、KGY-81ASMでは4時間でも作れるモードが用意されています。
朝、仕込んで夜に食べる、仕事から帰って作って就寝前に食べるなど、時間を有効に使えるのがメリットです。
一方、KGY-713SMはヨーグルトの自動メニューが8時間固定となっています。
短時間で作ることはできませんが、一般的な発酵時間なので安定した仕上がりになりやすいという特徴があります。
ヨーグルトをできるだけ早く作りたい人には、時短モードのあるKGY-81ASMの方が向いています。
KGY-713SMとKGY-81ASMの自動メニューを比較
| 自動メニュー | KGY-713SM | KGY-81ASM |
|---|---|---|
| ヨーグルト | ○ | ○ |
| 甘酒 / チーズ | ○ | ○ |
| 納豆 | ○ | ― |
| 味噌 | ー | ○ |
| 酢 / 酵素エキス | ○ | ○ |
自動メニューの内容も大きな違いの一つです。
KGY-713SMは、納豆の自動メニューが搭載されています。
納豆は約42℃で24時間ほど発酵させる必要がありますが、ボタンを押すだけで適切な温度と時間に設定されるため、簡単に納豆作りができます。
一方、KGY-81ASMには納豆メニューの代わりに味噌の自動メニューが追加されています。
味噌は約60℃で長時間発酵させる必要がありますが、メニューを選ぶだけで設定できるため、手軽に味噌作りを試すことができます。
納豆をよく作る人はKGY-713SM、味噌などの発酵食品を作りたい人はKGY-81ASMが向いています。
KGY-713SMとKGY-81ASMの付属品を比較
| 付属品 | KGY-713SM | KGY-81ASM |
|---|---|---|
| 容器 | 2個 | 2個 |
| 容器ハンドル | 1個 | 2個 |
| 容器蓋 | 1個 | 2個 |
| チーズフィルター | 1個 | 1個 |
| 納豆容器 | あり | なし |
| 納豆漏斗 | あり | なし |
付属品の構成にも違いがあります。
KGY-713SMには納豆専用容器と漏斗が付属しているのが特徴です。
大豆を均等に広げて発酵させることができるため、納豆を作りたい人にとって便利なセットになっています。
一方、KGY-81ASMは容器ハンドルと蓋が2セット付属しています。
容器を2つ同時に保存できるため、ヨーグルトと甘酒など複数の発酵食品を作る場合に便利です。
納豆を作るかどうかによって、どちらが使いやすいかが変わってきます。
KGY-713SMとKGY-81ASMのカラーを比較
| 項目 | KGY-713SM | KGY-81ASM |
|---|---|---|
| カラー | シルバー・レッド・ゴールド | ホワイト |
カラー展開にも違いがあります。
KGY-713SMは、販売店によってシルバー・レッド・ゴールドなど複数のカラーが用意されています。
キッチンの雰囲気や他の家電に合わせて色を選びたい人にはこちらが向いています。
一方、KGY-81ASMはホワイトのみのシンプルなカラーです。
白いキッチン家電と合わせやすく、インテリアに馴染みやすいデザインになっています。
カラーの選択肢を重視するならKGY-713SM、シンプルなデザインが好みならKGY-81ASMが良いでしょう。
KGY-713SMとKGY-81ASMのサイズと容量を比較
| 項目 | KGY-713SM | KGY-81ASM |
|---|---|---|
| サイズ | 約180×180×200mm | 約180×180×200mm |
| 重量 | 約1.0kg | 約1.0kg |
| 最大容量 | 2000ml | 2000ml |
| 適正容量 | 約1400ml | 約1400ml |
サイズや容量は同じです。
どちらも最大2000mlの大容量容器が付属しているため、家族分のヨーグルトや甘酒を一度に作ることができます。
サイズもコンパクトなので、キッチンカウンターや棚の上にも置きやすい設計になっています。
重量も約1kgと軽いため、使うときだけ取り出して使用することも可能です。
基本的なサイズや容量に関しては、どちらを選んでも使い勝手はほぼ変わりません。
KGY-713SMとKGY-81ASMの温度設定と時間設定を比較
| 項目 | KGY-713SM | KGY-81ASM |
|---|---|---|
| 温度設定 | 20~65℃(1℃刻み) | 20~65℃(1℃刻み) |
| 時間設定 | 1~99時間 | 1~99時間 |
温度設定と時間設定は両モデルとも同じです。
どちらも温度を20~65℃まで1℃刻みで設定でき、時間は1~99時間まで調整可能です。
そのため、ヨーグルトだけでなく、甘酒・塩麹・味噌・酵素ドリンクなど、さまざまな発酵食品を作ることができます。
自動メニューの内容には違いがありますが、手動設定を使えば幅広いレシピに対応できる点は共通しています。
KGY-713SMをおすすめする人、KGY-81ASMをおすすめする人
KGY-713SMとKGY-81ASMは基本的な性能はほぼ同じですが、自動メニューや付属品などの違いによって向いている人が変わります。
ヨーグルトを短時間で作りたいのか、納豆作りをよくするのかなど、自分の使い方に合わせて選ぶことが大切です。
ここでは、それぞれのモデルがどんな人におすすめなのかを具体的に解説します。
KGY-713SMをおすすめする人
KGY-713SMをおすすめする人は、以下にまとめました。
- 納豆を自宅で作りたい人
- 納豆専用容器を使って発酵させたい人
- カラーを選びたい人
- 型落ちモデルでも問題ない人
KGY-713SMは、納豆作りに便利な機能がそろっているモデルです。
納豆の自動メニューが搭載されているため、温度や時間を細かく設定する必要がなく、ボタンを押すだけで納豆を発酵させることができます。
さらに納豆専用容器と漏斗が付属しているため、大豆を均等に広げて発酵させやすく、納豆作りをよくする人には扱いやすい仕様になっています。
また、カラー展開が複数ある点も特徴です。
シルバーを中心にレッドやゴールドなどが販売されている場合があり、キッチンの雰囲気に合わせて色を選びたい人にも向いています。
ヨーグルトメーカーとしての基本性能は十分なので、納豆をよく作る人やカラーを重視する人にはKGY-713SMがおすすめです。
KGY-81ASMをおすすめする人
KGY-81ASMをおすすめする人は、以下にまとめました。
- ヨーグルトをできるだけ早く作りたい人
- 新しいモデルを選びたい人
- 味噌などの発酵食品を作りたい人
- 蓋付き容器を2つ使いたい人
KGY-81ASMは、ヨーグルトを短時間で作れる時短モードが特徴のモデルです。
通常8時間ほどかかるヨーグルト作りを、約4時間で仕上げることができるため、忙しい人でも発酵食品を手軽に楽しめます。
朝仕込んで夜に食べるなど、生活リズムに合わせて使いやすいのがメリットです。
また、自動メニューには味噌が追加されているため、味噌作りなどの発酵料理にも対応しています。
さらに容器のハンドルと蓋が2セット付属しているので、ヨーグルトと甘酒など複数の発酵食品を作って保存する場合にも便利です。
ヨーグルトをできるだけ早く作りたい人や、新しいモデルを選びたい人にはKGY-81ASMが向いています。
KGY-713SMとKGY-81ASMの違いに関する、よくある質問
KGY-713SMとKGY-81ASMの違いについて、購入前によくある質問をQ&A形式でまとめました。
気になるポイントをサッと確認したい方は、ぜひ参考にしてください。
- QKGY-713SMとKGY-81ASMの一番大きな違いは何ですか?
- A
一番大きな違いは「ヨーグルトの調理時間」「自動メニュー」「付属品」です。
KGY-81ASMは4時間の時短ヨーグルトモードと味噌メニューがあります。
一方、KGY-713SMは納豆の自動メニューと納豆専用容器が付属しています。
- QKGY-713SMとKGY-81ASMはどちらが新しいモデルですか?
- A
KGY-81ASMの方が新しいモデルです。
KGY-713SMは2018年頃のモデルで、KGY-81ASMは2020年に発売されています。
基本性能は大きく変わりませんが、ヨーグルトの時短モードなどが追加されています。
- Qヨーグルトを早く作れるのはどちらですか?
- A
ヨーグルトを早く作れるのはKGY-81ASMです。
通常8時間ほどかかるヨーグルト作りを、時短モードなら約4時間で作ることができます。
短時間でヨーグルトを作りたい人にはKGY-81ASMがおすすめです。
- Q納豆を作るのに向いているのはどちらですか?
- A
納豆をよく作る場合はKGY-713SMが向いています。
納豆の自動メニューが搭載されているうえ、納豆専用容器と漏斗が付属しているため、簡単に納豆を発酵させることができます。
- Qサイズや容量に違いはありますか?
- A
サイズや容量は同じです。どちらも約180×180×200mmのコンパクトサイズで、容器の最大容量は2000ml(適正容量1400ml)です。
家族分のヨーグルトや甘酒をまとめて作ることができます。
- QKGY-713SMとKGY-81ASMはどちらを選ぶべきですか?
- A
ヨーグルトを短時間で作りたいならKGY-81ASM、納豆をよく作るならKGY-713SMがおすすめです。
基本性能はほぼ同じなので、自動メニューや付属品の違いを基準に選ぶと失敗しにくいです。
KGY-713SMとKGY-81ASMの違いを比較したまとめ
今回はKGY-713SMとKGY-81ASMの違いについて、比較しながらわかりやすくご紹介しました。
結論として、ヨーグルトを短時間で作りたいならKGY-81ASM、納豆作りをよくするならKGY-713SMがおすすめです。
それぞれの特徴を簡単にまとめると次の通りです。
- ヨーグルトを4時間で作りたい
- 新しいモデルを選びたい
- 味噌などの発酵食品も作りたい
- 納豆をよく作る
- 納豆専用容器を使いたい
- カラーを選びたい
どちらも大容量2000mlの容器や温度・時間設定など基本性能は共通しているため、作りたい発酵食品や使い方で選ぶのがポイントです。
気になる方は最新の価格や在庫をチェックしてみてください。
