高岡観光の夜の締めで食べた富山名物ブラックラーメン「らぁめん次元」の感想をレビューします。
旬菜亭夢さきの後に立ち寄ったのが、高岡駅北口から歩いてすぐの「らぁめん次元」。
ここは富山のご当地ラーメンであるブラックラーメンを味わえる人気店で、観光客にも地元の常連にも愛されています。
宿泊した高岡マンテンホテル駅前のすぐ下なので、最後に味わうのにメッチャ便利でした。
らぁめん次元で富山名物・ブラックラーメンを初体験

遠くからでも目立つラーメンのパネルがある、らぁめん次元。
分かりやすいって観光客にとっては重要なポイント。

注文したのは店の看板メニュー、黒醤油ラーメン(880円)。
黒醤油ラーメン、とろろ昆布おにぎり、高岡コロッケがセットになった「富山のご当地グルメセット」と悩んだのですが、今回は〆なので断念。
次回は、昼間に行って食べてみたいですね。

運ばれてきた瞬間、まず目を引くのがスープの色。
見事なまでの真っ黒!
でも、見た目ほど塩辛くはなく、焦がし醤油の香ばしさとチャーシューの旨みが溶け込んだ、深みのあるスープが特徴。
もちっとした中太麺がスープをよく絡め、ネギのシャキシャキ感もアクセントに。
一見インパクト重視かと思いきや、しっかりバランスが取れた一杯でした。
餃子もレベル高し!手包み焼き餃子はマスト

ラーメンを待っている間にメニューを見ていたら、焼き餃子(440円)が気になったんです。
餃子の具に愛知県産のキャベツが使われているとのことで、県民としては食べたくなりますよね。

皮はパリッと香ばしく、中は肉汁ジューシー。
「ハーブにんにく使用」との記載通り、臭いが残らず食べられるのも夜にはうれしいポイントです。
有名人のサインがずらり!人気の理由は味だけじゃない

店内の壁には、芸能人やアスリート、声優、漫画家など著名人のサイン色紙がびっしり。

サインを撮影していたら、店員さんが
「よかったら、近くに持っていきますよ」
と優しく声をかけてくれました。
そんな富山の方の心遣いにらぁめん次元を選んで良かったと感激。

また、店外には、有名漫画『左利きのエレン』のアートとnifuniさんのサインが描かれており、ファンにとっても思わず足を止めたくなる演出。
地元に根ざしたカルチャーを感じられました。
らぁめん次元の基本情報
らぁめん次元の基本情報をまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | らぁめん次元(じげん) |
| 所在地 | 富山県高岡市末広町1-8 ウイング・ウイング高岡 1F |
| アクセス | 高岡駅北口(古城公園口)から徒歩約2分 |
| 支払方法 | 現金、クレジットカード、電子マネー |
らぁめん次元の写真つき体験レビューまとめ
今回は、高岡観光の夜の締めで食べた富山名物ブラックラーメン「らぁめん次元」の感想をレビューしました。
富山ご当地ラーメンの代表格「ブラックラーメン」を、気軽に駅チカで楽しめる「らぁめん次元」。
香ばしいスープともちもち麺、そしてこだわりの餃子まで、シンプルながら記憶に残る一杯でした。
観光の合間や電車の待ち時間にも、〆の一杯にも、立ち寄れるのが魅力。
火曜から土曜の閉店は21時30分なので、ちょっと遅めの夕食にもぴったりです。
実はこのあとも、高岡グルメをいろいろ食べ歩いてきました。
全体の旅行スケジュールや感想は、こちらのまとめ記事にぎゅっと詰め込んであります。


