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きときとライナーで名古屋から高岡までの乗車レビュー!乗り場や乗り心地を紹介

きときとライナーで名古屋から高岡までの乗車レビュー!乗り場や乗り心地を紹介 レジャー

富山旅行で名古屋から高岡まで「きときとライナー」に乗ってみた感想をご紹介します。

名古屋から富山県・高岡へは新幹線や電車を使うのもひとつの手ですが、今回は高速バス「きときとライナー」に乗りました。

きときとライナーは、名前の響きもかわいいですが、実はけっこう快適でコスパもいいんですよ。

今回は実際に【昼便/3列独立シート/トイレ付き】の便に乗った体験や名古屋駅の乗り場や車内の装備、乗り心地などを写真付きでレビューしていきます。

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きときとライナーの名古屋駅の乗り場

名古屋発のきときとライナーの乗車場所は、名古屋駅前にあるミッドランドスクエアの前にあるバス停です。

乗り場の前には名鉄百貨店の本館があります。

左方向には、近鉄。

といった目印がある分かりやすい場所です。

また、きときとライナーのバス乗り場には屋根付きの待合スペースもあるので、雨の日でも安心して待てる環境でした。

そして、時刻表や路線案内もきちんと貼ってあって、初めてでも迷うことはないと思いますよ。

黄色いボディが目印!いざ「きときとライナー」へ乗車

発車時刻の10分ほど前に、遠くからでもハッキリと分かるほどの鮮やかな黄色のバスが到着!

今回、乗車した「きときとライナー」は目立つので、初めて乗る方でも安心感があります。

さらに、車体にはかわいいイルカのイラスト、そして「Kito Kito Liner」の文字。

乗り込む前から、ちょっとテンション上がりました。

バスに乗る際には、運転手さんに名前を告げるだけでOK。

とくに、何かを見せることもなく楽チン。

車内はキレイに清掃されていて、ほどよく落ち着いた照明。

座席指定&3列独立シートで広々快適。足元も超ゆったり!

きときとライナーは、座席指定で3列独立シートタイプ+トイレ付き。

このタイプの高速バスは、4列シートではなく3列シートだから本当に快適です。

通路を挟んで左右1席ずつ、中央に1席の配置で、隣の人と接することがないのでストレスゼロ。

各シートにはアームレスト・リクライニング・足置き台(レッグレスト)も完備されていました。

足元は広く、靴を脱いでフットレストに足を乗せてリラックスモード。

座面もやわらかく、背中も包み込まれるような感触で、長旅でも心地よさそう。

フリーWi-Fi&コンセント完備でスマホも安心

バスの車内にはフリーWi-Fiの案内も貼られていて、長時間移動でもスマホやタブレットで暇つぶしが可能。

座席は電源コンセント付きなので、充電の心配も不要です。

YouTubeで動画を見たり、SNSを見たり、移動時間も退屈しませんでした。

サービスエリア休憩は「ひるがの高原SA」でリフレッシュ

途中、約15分間の休憩があったのが「ひるがの高原サービスエリア」。

山あいにある開放感あるSAで、ちょっとしたお土産やドリンクの買い物もできるスポットです。

トイレ付きのバスですが、走行中は不安定なのでトイレ休憩があるのは助かります。

また、乗り続けるのも疲れるから、外に出て体を伸ばすだけでも、リフレッシュできましたね。

まさかの通行止め!五箇山~福光間は一般道を通行

実はこの日、高速道路の一部が通行止めになっていました。

だから、五箇山ICから福光ICの間は下道での運行に切り替わったんです。

天気予報から高岡市までの行きは大丈夫だと思っていたから、予想外の出来事。

ドライバーさんのアナウンスも丁寧で、時間の遅れなども事前にしっかり伝えてくれたので安心感あり。

アップダウンもあるし、曲がりくねった道もありましたが、安全運転で良かったです。

下りの道なんて、マネできない速度で走行したけど、さすが、雪道に慣れているだけあって、まったく不安を感じさせません。

思わぬアクシデントでしたが、高速道路とは異なる途中の景色も逆に味わえて得した気分になりました。

高岡駅前に到着!雪景色の中でもスムーズな降車

そして、約4時間ほどで終点の高岡駅南口(3番乗り場)に到着。

約20分ほどの遅れでしたが、天候や事故などの影響があるバスだから仕方がないですね。

降りた瞬間、白い雪がちらちらと舞っていて、北陸らしさを感じる風景が目の前に広がっていました。

バス停は屋根付きで、すぐそばには駅ビルや商業施設もあるので、アクセスも抜群。

そのまま徒歩で高岡駅に向かいましたが、ほとんど雪に濡れることなくスムーズに移動できましたよ。

きときとライナーのメリットとデメリット

今回、名古屋駅から富山の高岡駅まで乗車して感じた、きときとライナーのメリットとデメリットをまとめました。

メリット デメリット
3列独立シートで快適。隣と接しない 道路状況によって遅延することがある
トイレ・Wi-Fi・電源ポートなど設備が充実 長時間の移動が苦手な人には不向きかも
途中のSA休憩でリフレッシュできる 電車に比べて到着時間が読みにくい
電車より料金がかなりリーズナブル 運行する便が少ない
乗車前後のアクセスが比較的スムーズ(名古屋・高岡ともに駅近) 人気の便は早めの予約が必要なことも

高速バスの魅力は、なんといってもコスパの良さと移動の快適さのバランス。

今回、乗った「きときとライナー」は、設備・座席・運行サービスのすべてが丁寧で、安心して利用できました。

ただ、天候や道路状況に影響を受けやすい点は、高速バスの宿命ともいえますね。

それでも、ゆったりしたシートと静かな車内、移動しながら景色を楽しめる体験は、電車とは、また違う旅の楽しみ方です。

きときとライナーの乗車情報

今回、お世話になった、きときとライナーの乗車情報は以下のとおりです。

項目 内容
路線名 きときとライナー 名古屋~高岡線
運行会社 イルカ交通株式会社
乗車場所 名古屋駅前(ミッドランドスクエア前)
降車場所 高岡駅南口(3番のりば)
所要時間 約4時間(※道路状況により変動)
座席タイプ 3列独立シート・トイレ付き・フットレスト完備・電源コンセント・Wi-Fiあり
料金 4,000円
途中休憩 ひるがの高原サービスエリア(約15分)
その他 当日は五箇山IC~福光ICが通行止めのため、一部区間は下道走行あり

きときとライナーで名古屋から高岡までの乗車レビューまとめ

今回は、富山旅行で名古屋から高岡まで「きときとライナー」に乗ってみた感想をご紹介しました。

名古屋駅から高岡駅まで、電車ではなく高速バスを選んで正解でした。

3列シートのゆったり感、車内設備の充実ぶり、サービスエリアでのリフレッシュなど、「移動中も旅の一部」として楽しめたのが大きな収穫です。

新幹線や飛行機とは違う、ゆるやかな時間の流れに身をゆだねる感覚。

そんな「ちょっと贅沢なバス旅」を味わってみたい方には、きときとライナー、かなりおすすめですよ。

欠点をあげれば、天候や事故の影響で到着時間が変わること。

だから、時間通りに到着しないと困る方には向かないかな。

のんびり旅が目的で時間に余裕がある方は、きときとライナーを検討してみては、いかがでしょうか。

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